05老人ホーム 介護保険

老人ホームで介護保険の使用

05老人ホームで介護保険の使用

老人ホームに入るということは
介護や介護支援が必要な方が多いでしょう
そのため介護保険が使用できるのか
ということに疑問を持っているかたも多いでしょう

確かに老人ホームの利用において
介護保険が使用できるのであれば
費用を低くおさえることができるでしょう
しかし介護保険を実際に利用するためには
要介護という認定を受けることが必要になります
ですから老人ホームの使用を考える前に
自治体からの介護認定を受けておくことが必要でしょう
そうすることで介護サービスと言われているものを
一割の負担だけで利用することができるようになります

例えば有料老人ホームの利用を考えてみましょう
有料老人ホームでは介護は施設内で行われます
そのため在宅介護という分類でのサービスを受けることができます
もちろん必要とされる条件があります
それは有料老人ホームの施設内容に関係のある問題です
定められた職員数や設備が整っていることで
介護保険の活用することのできる施設となるのです

有料老人ホームで介護保険が適用されると何が行われるのでしょうか?
それは介護サービスを受けられるようにするために
ホームヘルパーが施設を訪れて介護サービスを施すようになります
もちろん行われる介護サービスは定められたもののみとなっています

別の観点で老人ホームを考えてみましょう
それは介護老人施設と呼ばれている施設のことです
これらの施設は三種類の老人ホームがあります
要介護の認定を受けていれば利用できる施設となっています
細かな介護サービスの適用などについては
お住まいの市町村に相談することが必要でしょう

介護保険を老人ホームで活用するならどのようなメリットがあるのでしょうか
介護サービスを一割負担で受けることができます
決められた予定で介護を受けることができます
法改正に応じて社会変化に対応したサービスを受けられるでしょう

もちろん介護保険を適用したサービスには
行うことのできないものも多くあるでしょう
ですからすべてが希望する介護内容になっていないこともありますので
その点ではヘルパーや施設職員を困らせないようにしましょう

 

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06老人ホームの介護福祉士

 

老人ホームで介護を行うことのできるのは
介護士もしくは介護福祉士と呼ばれている方々です
この二つは同じ有資格者を指している言葉です
二つの表現がありますので混同しないようにしましょう

介護福祉士とは国家資格として認定されているものです
介護に必要な専門知識を持っていますので
状況に応じて介護を行うことができるプロと言えるでしょう

主に介護福祉士が仕事を行う場所としては
特別擁護老人ホームやデイケアセンターなどの
様々な種類の社会福祉施設が含まれています
ですからホームヘルパーが自宅などの在宅介護のみ行いますが
介護福祉士は老人ホームや病院などのように
仕事のできる範囲が広がっているのです

しかし老人ホームの現状は異なっていることが多いようです
日本では介護福祉士の数と介護の需要のつりあいが
それほど良い状態ではないようです
そのため無資格やホームヘルパーの資格のみで
多くの介護が行われているという実態があるのです
もちろんこれは施設側の問題という点もあるでしょう
しかし介護システムが時代の変化に追いついていないことでもあります

ですから老人ホームを選ぶときには
介護福祉士としての資格を持っている方がどれほどいらっしゃるか
ということを確認することができるでしょう
しかし現実的な視点をもっておくことも必要です
できる限りの努力をしている施設のことも考えましょう

さらに近年において介護福祉士に変化が生じているようです
それは外国人の介護福祉士が増えているということです
日本に来られるフィリピンやインドネシアからの
介護福祉士がこれから増加することが考えられます
もちろん必要な研修を受けていますし
日本での資格を取得することも求められていますので
一定レベル以上のサービスを期待できるのではないでしょうか

このような老人ホームを取り巻く問題を知るとき
介護福祉士の必要を実感されることでしょう
もちろん介護を受ける側としては
社会全体を通して十分なシステムが構築されることを期待しています

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